医療保険は必要なの?高額療養費制度とは?過剰な保険は見直そう

医療保険の必要性を考えるのに、高額療養費制度の存在を確認してから、今後契約をどうするのかを考えても遅くはありません。特に過剰な保険を契約されている方は見直しされた方が良いです。

 

高額療養費制度とは高額になり過ぎた医療費を国が負担する制度です。

高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、ひと月(月の初め から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。
(厚生労働省)

 

高額になった際に支払う金額は細かく設定されており、69歳以下を一例として取り上げていますが、年収と相対して下記のようになっています。

 

 

また、もしサラリーマンの方でしたら、病気やケガなどで一時的に働けなくなったとしても傷病手当金というものがあります。

 

【傷病手当金】

1日当たりの金額:
【支給開始日の以前12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額】÷30日×(2/3)

 

詳細なシュミレーションなどはここでは書いてはいませんが、上記の『高額療養費制度』・『傷病手当金』があれば、確率的にも医療保険に加入する必要が無く、貯金を行う事で、もし入院をしてもその貯金からカバーしたら良いと言うのが、医療保険不要論の人達の考え方です。

 

ただ、この『高額療養費制度』では、保険適用される診療に対しての患者が支払った自己負担額が対象となります。

 

ですので、医療にかからない場合でも必要となる「食費」・「居住費」、患者の希望によってサービスを受ける「差額ベッド代」・「先進医療にかかる費用」等は、高額療養費の支給の対象とはされていません。

 

あと、医療保険にある『先進医療特約』というものは、確率的には非常に低いとされていますが、保険の効かない高額な先進医療費の重粒子線治療などを月に100円程度でカバーしてくれる品物です。

 

私としては、何百万円掛かると言われる『先進医療特約』を数百円付けるだけの一番低コストな医療保険は、もし契約を考えたとしても『お守り』代わりになるので良いのではないかと思います。

 

特約を付けたとして、30歳で年間支払う料金は、1500円 程度/ 月 × 12ヵ月 = 18000円程度ですね。

 

人それぞれの価値観だと思いますが、もし契約するのでしたら、ネットで一番安い医療保険に先進医療特約を追加して『お守り』代わりで契約しても良いと考えます。

 

ただ、その年間医療保険のお金を、貯金や投資でもっと増やせる可能性・日々の収入がありそもそも問題ない・もしくは確率的にガン治療の先進医療は問題ない(実際治療されているのは全ガン患者の0.5%が治療※国立がん研究センター引用)と考えている方は医療保険の必要性が無いかと思います。

 

あと、私のブログではオフショア海外保険の事を書いてはいますが、もし契約するにしても医療保険に関しては国内で加入してくださいね(笑)

 

そして間違っていない資産形成で将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです !一緒に頑張っていきましょう !

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7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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