今でしょ!は資産形成では当てはまらない。投資はタイミングが10割

世間で『今でしょ!』という言葉があるかと思います。また『思い立ったら吉』のような言葉も同様にありますが、資産形成・資産運用にかけては『今でしょ』は当てはまりません。

 

投資はタイミングが重要で、もし違うなと経験などから感じられたら、状況を見続ける事が最良の選択である可能性もあります。

 

ちなみに過去35年の日本と米国の株価指数ですが、参入時期によってリターンに違いが生じる事をご紹介させて頂きます。

 

過去の株価指数(日本・米国)

こちらは以前ブログにも掲載させて頂いた日本・米国の日経平均とダウを経時的に比較した過去35年の平均株価指数です。

 

日経平均の40000円近くでインデックスファンドを購入された場合、30年近く経ってもまだ元本割れしています。

 

逆にリーマンショック後の2008年後にインデックファンドを購入された場合10年で2倍となっています。

 

米国のダウ平均においても、リーマンショックの前後では現在までリターンが違うことが判るかと思います。

 

『参入時期』がリターンの大きな要素を決めている。つまり『参入時期』が全てです。

 

また投資を難しいのが株価が伸び切っている市場のインデックスだった場合では、早期に参入した人達の勝利は明白です。こちらに関しては早期参入という『時間』が大きな要素になっています。

 

ちなみに仮想通貨のビットコインが同様で、早期に参入した人達は1000倍以上になっていますが、今から参入する人は10倍になる可能性はありますが、1000倍になる可能性は極めて低いと思われます。

 

また第二のビットコインのような仮想通貨が出現すれば良いのですが。。

 

ドルコスト平均法

参入時期を到底判断出来そうもないと思われている方には『ドルコスト平均法』は有用です。

 

『ドルコスト平均法』とは、一定額で定期的に投資していく購入法です。株式や投資信託などの価格変動のリスクを減らすことが出来ます。

 

『ドルコスト平均法』は上下に振り幅がある株価を購入する際に、『高値』で少なく買い、『安値』で多くを買い株価の購入価格を平均化してくれます。

 

ただ、株価が右肩上がりの傾向にある場合は、最初にまとめて投資した方が有利ですので、一概にも『ドルコスト平均法』が全てに有用ではありません。

 

『ドルコスト平均法』は投資家の不況時を考えて、何時株価がどうなるかわからないという『恐怖心』を和らげる効果があります。

 

蛇足ですが不況時の事を考え、少し手数料が高いですが、不況の時でも実績が悪くなかった優良のアクティブファンドに投資するというのも一つの手です。

まとめ

投資を行わず、『見守る時間』が20年程行ってしまうと人生がほぼ終わってしまいますが、ここ数年ぐらいでしたら、それも有です。

 

とは言っても、よく言われている無難な投資法としては、ドルコスト平均法でのインデックスファンド投資ですかね。

 

投資法としては、スグに結果を求めずに長期間に渡り持ち続け、株価の上がり下がりで一喜一憂しない。

 

そして、株価の低い時などでは情報が目や耳に入ってきて、メンタルがやられると思いますが、気にせず実直に投資続けることが利益をもたらす最大の要因です。

 

そして間違っていない資産形成で将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです !一緒に頑張っていきましょう !

 

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6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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