投資信託でアクティブファンド運用を考えいるなら真偽を確かめよう!

ここ何年か株価も高水準であり、株式投資をされている方はかなり調子が良いのではないでしょうか♪

 

その中でも個別銘柄では無く、どちらかの投資信託を使い資産運用されている方で、アクティブファンドだった場合は注意が必要です。

 

株式投資の教科書的な本を読んでますと、長期的な運用を行う場合、アクティブ投資はインデックス投資に勝てないと言われています。

 

それでも意図があって、アクティブファンドに投資をされている方は多数いらっしゃると思いますが、

 

その場合、自分自身が投資をしている『アクティブファンド』がアクティブ型をうたっているのに、実際には指数に連動するインデックス型とあまり変わりない「隠れパッシブ」の可能性があります。

 

こちらはQUICK資産運用研究所が代表的な日本株アクティブ型ファンド30本について数値の算出を試みた図になります。

 

 

主な日本株アクティブファンドのシェア・1年リターン・信託報酬

 

 

主に確認頂きたいのが、アクティブシェアの値で数値の範囲は0~100%になり、

 

ベンチマークと完全一致すれば0%、全く異なる場合は100%となります。

 

つまり、ベンチマークとの重なり度合いが大きいほど小さい値、重なり度合いが小さいほど大きな値になるわけです。

 

一概には良い悪いと言えませんが、一つの目安として数値が80%以上であれば、アクティブ型と名乗って良さそうだと記されています。

 

あとは、アクティブシェアが80%以上あったとしても1年のリターンが必ずしも高くないアクティブファンドもありますし、その際信託報酬も併せて考えなければなりません

 

一度、アクティブファンドに現在入られている方は、顧客本位であるかを確かめられることをお勧め致します♪

 

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10.『まとめ』

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