今後ますます厳しくなると予想!?オフショア投資は徐々に規制の対象に。。

先週週末にショッキングなニュースが舞い込んできました。

 

香港では、入境時に12万HKドル(約168万円)を上回る現金、同額に相当する約束手形やトラベラーズチェックなどを持ち込む場合に税関への申告が義務付けられる。関連する条例が早ければ今年下半期(7~12月)にも発効する見通しだ。8日付サウスチャイナ・モーニングポストが伝えた。申告義務に違反すると、最大で2年間の実刑と50万HKドルの罰金が科される可能性がある。

【引用】アジア経済ニュース

 

もし、申告義務に違反すると、最大で2年間の実刑と50万HKドルの罰金が科される可能性があるとも明記されています。

 

香港の規制が厳しくなることには慣れっこですが、自由度の高い香港であるがゆえに、ショッキングなニュースです。

最近では、

・各々のオフショア長期積立が期限付けで日本で契約出来なくなる。

・あるオフショア個人年金が年末で終了。

・銀行口座の開設がかなり厳しくなっている。

 

規制の対象になったものは、まだまだ他にありますが、どの業界でも良いもの(顧客の利益があるもの)は徐々に無くなっていき・もしくは改悪になっていき、

 

その筋の情報に早い人(情報を得て行動出来た人)だけが得をする。

 

読者の皆様なら、ご理解されるのではないでしょうか。

 

どの時代でも同じことの繰り返しです。

 

 オフショアのセカンドオピニオンを自分なりに構築する

 

国内の投資ですと、情報を簡単に集める事が出来ますが、オフショア投資はそうでもありません。

 

勿論、正確な情報を発信しているblogも多々ありますが、

 

中にはところどころ微妙な文章で記されています(笑)

 

では、オフショア投資を行う上で正確な情報を取れないのかと言うとそうでは無く、皆様に提案したいのは、オフショア投資のセカンドオピニオンを自分なりに構築する事です。

 

セカンドオピニオンとは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことである。日本においては主に医療の分野で用いられる用語であり、本項でもそれについて解説する。

【引用】Wikipedia

 

後悔の無いように、これからオフショア投資を始めたいと思われる方は、まずは実際投資をされている方(業者以外)に正確な情報を聞いて客観的に投資を判断して下さいね♪

 

少なくても、パワーバランスが相手にあり過ぎる投資は大変危険です!( `ー´)ノ

 

皆様も無理をしない正しい資産形成で、将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです 。 一緒に頑張っていきましょう !

 

資産形成やオフショア投資、何かご不明な点が御座いましたらお問合せ下さい!LIFEへのお問合せ

今回のブログ記事が良ければ、下のバナーをクリック宜しくお願い致します♪
今後とも応援をどうぞ宜しくお願い致します(^^)

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ

『海外オフショア・国内金融商品を上手く活用する事で、資産形成を加速的にスピードアップさせる方法』
 

各オフショア金融商品のシュミレーションを載せた、資産形成ノウハウを一挙公開させて頂きました♪

              

オフショア金融商品を加えた資産形成

 

有料noteはこちら

有料PDFはこちら

 

【オフショア金融商品を加えた資産形成術】

【目次】

1.『まずは固定費の見直し。支出を抑え軍資金を捻出!』

2.『将来目標としている資産を考え、イメージする』

3.『毎月の収入が足りなければ、すぐ副業。すぐ行動』

4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

関連記事

オフショア投資でクレジットカードを使っている人は支払い日には細心の注意を!

海外積立投資の中で保証されている金融商品はメンタル的に安心!?

具体的には何をして資産を増やしていったら良いか。資産形成の為にオフショアも視野に

オフショア投資!香港へは格安航空券(LCC)を使うと思ったより費用が安い!?

オフショア生命保険・個人年金は超初心者金融商品。ただ仲介者を間違えていなければ。

オフショア長期積立投資を追加した為、ライフプランのシュミレーションを見直し