『財産三分法』は重要。ただポートフォリオが不動産で偏り過ぎては危険!?

本日はLIFE個人の考え方で、人それぞれ考え方があるかと思いますので、気にされないようにお願い致します(^▽^;)

 

財産3分法というのは分散投資の基本的な考え方の一つで、古い時代から言われています。

 

財産3分法は保有する財産を預貯金、株式、不動産という3つの資産に分散して投資をする事で、

 

一つの資産に投資をしていると、何らかのリスクにより大きな損失を出す場合があり、分散しておく事で、万が一の場合にリスク分散が可能となります。

 

そんな『財産三分法』ですが、もし4000万円の不動産を購入した場合はどの様なポートフォリオになるのでしょうか。

 

直系尊属などの税制上の話は無しと致します

 

その場合、全体の資産(預貯金、株式、不動産)が 1億2000万円 ないといけません。

 

つまり、不動産以外の金融資産(預貯金、株式)を8000万円持ち、資産を三分法している事になります。

 

 

実際、預預金・株式を8000万持っている家庭は、統計上そんなに多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。

 

勿論、きっちり三分法♪ をする必要はないのですが、十分な預預金・株式を所持していないと資産が不動産1本となり『リスク』が大きく偏っているように見えます。

 

 大半を住宅ローンで購入されている際も意識が必要

 

おそらく不動産の購入の大半は、住宅ローンで賄えられていると思われます。

 

住宅ローンはレバレッジが掛かっていますので、ますます『財産三分法』の中で『不動産』を占めているシェアが高くなります。

 

勿論、『不動産』の大半がローンの負債です。

 

そういうことは、不動産を購入された際に資産の大半は不動産になり、そしてレバレッジも掛かっていますので、

 

ポートフォリオは『不動産価格』と運命を共にすることになります。

 

またローン返済を切り上げる事になると思いますが、ローンを切り上げる事によりローンの金利と引き換えに、ますますボートフォリオの大半が『不動産』に仕上がっていきます。

 

周りからの見栄えなどを気にし過ぎる事で、背伸びする不動産の購入は気を付けなければいけませんし、

 

持ち家 VS 賃貸 と論争が今も続いていますが、『財産三分法』の考え方からも、不動産業者・FP(ファイナンシャルプランナー)の意見を鵜呑みにすることなく、予め自分自身で不動産の考えを持っておきましょう♪

 

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