【2018年5月】証券会社を比較:SBI証券・楽天証券・マネックス証券

証券会社はネット証券で開設するのが1番です。

言わぬがなネット証券は人件費が掛からなく手数料が安いのが特徴の一つでもあるので、ネット証券を開設する事で少しでも無駄な手数料は払わないように致しましょう。

その中でも、SBI証券・楽天証券・マネックス証券辺りで最終的に比較される方が多いのではないでしょうか。

この3つの証券会社を、資産形成で国内株・米国株・ETF・投資信託を購入する場合に各々を比較しようと思います♪

 

銀行提携

まずSBI証券住信SBIネット銀行楽天証券楽天銀行と紐づけ出来るので大変便利です。また銀行と証券会社を同時に開設する事で、普通預金の金利が都銀の5倍程(SBIハイブリッド預金・楽天マネーブリッジ預金)になりますので普通にこの2つの証券会社はメリットではないでしょうか。

 

用途に合わせて上記の2銀行は将来使えると思いますので、住信SBIネット銀行・楽天銀行を開設した後に、SBI証券楽天証券を開設するのも良いかと思います。

 

ただ、タイミングによってはキャンペーン等もありますので、スグ必要なければタイミングを見てから開設でも良いかもしれませんね♪【キャンペーンがありましたらUPさせて頂きます】その反面、マネックス証券で資産形成を行うとなると各銀行から入金を行う必要があります。

 

手数料(国内株)

1日の取引金額によっても違いますが、1注文ごとの約定代金に応じての株(現物取引)取引手数料を比較しました。

【2018年5月1日現在】

手数料だけで見ると、実は取り上げていない証券会社ではありますが『ライブスター証券』がベストの選択となります。

ライブスター証券 > SBI証券 = 楽天証券 > マネックス証券

国内株での取引ではマネックス証券は手数料が高いと言えそうです。

ライブスター証券

手数料(外国株:米国株)

【2018年5月1日現在】

米国株に関してはSBI証券・楽天証券・マネックス証券各社同じ手数料でした。私はスマートフォンで売買するケースが多いので、米国株の取引きを行うにはスマートフォンでのやり易さと取り扱い種類が多い事が決め手となっています。

この場合、マネックス証券が提供する米国株トレードのスマホアプリ『Trade Station』は大変便利です。

現在、スマホアプリで米国株トレードを行う証券会社は『マネックス証券』のみとなっております。

 

外国株の取扱い銘柄数

各社とも米国ETF数などは同じです。米国株・中国株個別銘柄では圧倒的に『マネックス証券』が秀でており、それ以外を考えているのなら『SBI証券』となります。

 

その他各証券会社の特色

『SBI証券』

・2018/3/10(土)から始まった『米国株式・ETF定期買付サービス』により、銘柄毎に指定した設定内容を元に、設定株数、または設定金額以内の単元株を定期的に買付する取引サービスを開始しましたので、米国株式・ETFで長期積立を考えられている方には有効活用出来そうです。

・米国株式の貸株サービスに対応

『楽天証券』

・取引手数料の1%をポイントバック(超割コースのみ)

・投資信託の買付代金の一部または全てに楽天スーパーポイント、楽天証券ポイントを利用出来る。

『マネックス証券』

・米国株スマホアプリ『Trade station』にて最長 90 日間の予約注文が可能。

 

まとめ

手数料をメインで考えて取引(国内):『ライブスター証券』
様々な米国株で取引:『マネックス証券』
スマホアプリで米国株を手軽に取引:『マネックス証券』
海外ETFや有名な外国株のみで取引(PC):『SBI証券』
銀行提携も考え普通預金としても使っていきたい:『SBI証券』・『楽天証券』
ポイントを有効活用:『楽天証券』

以上をまとめますと

国内株・国内ETF・投資信託:『SBI証券』・『楽天証券』・『ライブスター証券』
米国株・海外ETF:『マネックス証券』
外国株(米国株以外)・海外ETF:『SBI証券』

もっと細かく言ってしまいますと下記のようなケースで証券会社を選択しても良いかもしれません♪

国内株・国内ETF・国内投資信託・海外ETF:『SBI証券SBI証券
米国株:『マネックス証券』マネックス証券
楽天ポイントを使用しながら積立NISA等:『楽天証券』楽天証券

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【目次】

1.『まずは固定費の見直し。支出を抑え軍資金を捻出!』

2.『将来目標としている資産を考え、イメージする』

3.『毎月の収入が足りなければ、すぐ副業。すぐ行動』

4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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