トランプ大統領就任日前後からの海外ETFセクター別のリターンを比較

海外ETFのセクター別でトランプ大統領就任日前後から現在までリターンの推移を調べてみました。今回検証したのはバンガード社のセクター別10銘柄2016年12月~2018年5月現在迄となっています。

ETF純資産額総額をみると、VGT(情報技術セクター)VFH(金融セクター)VHT(ヘルスケア-・セクター)が他のセクターと比較して人気がある事がわかります。
では実際のリターンではどのようになってますでしょうか。

 

各セクターリターンの比較

引用 Yahoo!finance

VAW(素材)   :+25.22%
VCR(一般消費財):+30.83%
VDC(生活必需品):-4.23%
VDE(エネルギー):+8.00%
VFH(金融)   :+42.22%

VGT(情報技術) :+75.41%
VIS(資本財)    :+47.51%
VOX(電気通信) :+5.02%
VPU(公益事業) :+22.53%
VHT(ヘルスケア):+26.74%

 

セクター別の結果

まず忘れて頂きたくないのが、1年半という超短期間での結果です。

 

トランプ大統領就任前後からのリターンではVGTが圧倒的に他のセクターと比較して良くなっています。VDCVOXVDE以外は十分なリターンですよね。

 

米国株式投資を行われている方では名著の、 『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』ジェレミー・シーゲル (著)に示されているシーゲル流ポートフォリオでは、VHT(ヘルスケア-)VDC(生活必需品)VDE(エネルギー)の利回りが歴史上安定的に高い事が示されていますが、将来はどの様なリターンになるのでしょうか。

 

トランプ大統領が就任してからのVGTセクターは大変興味深いものがあります。もう既に株価に盛り込み済みでこれからは投資するのはちょっとと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私自身では情報技術セクターにある個別銘柄を数社投資しています。

 

ちなみに、バンガード社VGTでの保有上位10銘柄と純資産総額に占める割合です。
Apple・Google・Microsoft・Facebook・Intel・VISA・Cisco・Oracle・Mastercard・IBMとそうそうたる大企業ですね。ただお分かりのようにAmazonは組み込まれていません。

 

もし投資初心者の方は個別銘柄に投資するよりはVGTのようなETFによって各情報技術会社へと分散投資を効かせた方がベターです。

 

 

本日は、トランプ大統領就任前後から現在までの米国各セクターのリターンの比較をご紹介させて頂きました♪

 

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7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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