64%増!2040年に日本の社会保障給付費が190兆円を超える。介護は約3倍。

毎日仕事に明け暮れていると、一番最初に仕事に就いた時のワクワクした楽しさや新鮮さが失われていきます。そして日々の行動で、慣れから時に無茶な振る舞いを起こしてしまったり、正常な判断が出来なくなってしまい、後に引け無くなることも起こり得ます。

 

最近の報道をみて、仕事や家庭にせよ初心を忘れずワクワクした最初の気持ちを大切にと感じる今日この頃です。

 

変な前置きになりましたが(^▽^;)

 

先日、社会保障給付費が2016年で116兆円ありましたが、2040年には190兆円にも増大することが報道されました。ちなみに今までは2025年までしかシュミレーションしていなく2025年は140兆円の見通しです。分野別で特に増加が目立つのは介護で、2016年の9.6兆円から2040年はおよそ30.4兆円に増加です。

 

(社会保障給付費)
2016年:116兆円
2025年:140兆円
2040年:190兆円

 

日本の国家財政(一般会計)における社会保障費は、(1)生活扶助、医療扶助などにかかわる生活保護費、(2)老人福祉、児童保護などの社会福祉費、(3)厚生年金、国民年金、国民健康保険などの社会保険費、(4)公衆衛生、医療の保健衛生対策費、そして(5)失業対策費からなっている。

社会保障費とは

 

ちなみに今まではこんな推移になっています。

 

 

兎に角、このままでいけば少子高齢化が加速して社会保険料・税金の増大で間違いなく手元に残るお金が少なくなり、子供もなかなか生むことの出来ない世の中になり、今以上に貧富の差がますます広がり、同じ給与の人でも金融リテラシーの有る無しで手元の残る資産はだいぶ違ってくると考えられます。

 

資産形成の考え方はなるべく早めに触れた方が良い

良い成績を取る為に、学習塾などの受験勉強への専門性が高い場所で勉強のやり方を教わる事が点数UPの近道であるように、資産形成も全く同じで教わるべきだとLIFEは考えています。稀に独学で良い成績を取れる方もいらっしゃいますが、ごく一部です。

 

ただ国公立・有名私立・医学部に実際入学させた人・した人に教わった方が確実ですが、その中でも自分とのコミュニケーション・相性が良いという事も教わる上での重要なファクターです。

 

とは言っても、投資への初心者は一生懸命教わることが必要です。教わろうとしても適当なレスポンスで、現状お困りであったのならLIFEにご相談下さい^_^

 

そして無理をしない正しい資産形成で、将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです 。 一緒に頑張っていきましょう !

 

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