資産形成初心者が今日から始める為に、予め知っておきたい金融商品と方法!

これから資産形成を始めようと考えている初心者の方は、まず何から取り組めば良いのかをお悩みではないでしょうか。

現在、読者からの『問い合わせ』で、1番多いご質問は『オフショア投資』ですが、次に多いご質問は資産形成の始め方or『教育費の捻出方法』です。

ご質問から、資産形成を始める為に予め持ち合わせておきたい知識をまとめてみました♪

もう既に資産形成を行っている方は、すっ飛ばして頂いて問題ございません^_^

そして重要な点として、『資産形成』は『時間』と密接に関係がありますので、思い立った日、出来れば今日から資産形成のマインドに切り替えて・行動して頂く事をお勧めします。

LIFE

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資産形成は時間がとても重要です。ですので若い方の方が大変有利ですが、正確な金融リテラシーが無いと逆に遠回りしている事が多いです。諦めないで下さい!

 

STEP1~3でまとめていますので、時間が無ければ STEP1だけでも見てください♪

STEP 1:初めての資産形成

ネット証券会社の口座開設

兎に角、証券会社を開設しないと何も始まりません。そして証券会社はネット証券で開設するのが1番です。

言わぬがな、ネット証券は人件費が掛からなく手数料が安いのが特徴の一つでもあるので、ネット証券で開設し少しでも無駄な手数料は払わないように致しましょう。

その中でも、SBI証券・楽天証券・マネックス証券 辺りは今後慣れてきた時に様々な資産運用が出来るので大変お勧めの証券会社となります。

LIFEは3つの証券会社を用途に合わせて使っています。

新規口座開設を行っても申請が許可されるまで数日掛かりまので、出来るだけ早めに新規口座開設されることをお勧め致します。
※マイナンバーのWEBアップロードが迅速です。

SBI証券:一番人気の証券会社。

楽天証券:楽天スーパーポイントを使える。

マネックス証券:米国株トレードのスマホアプリが大変便利。

LIFE

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SBI証券・楽天証券は、住信SBI銀行・楽天銀行と併せて一緒に開設しておくと今後大変便利です。

非課税枠を上限まで使う

投資を行う一つの目標はキャピタルゲインだと思いますが、利益を確定させた後には課税が待っています。

そんな中、NISA・積立NISA・iDeCoは利益を確定させても非課税です。これは大変有難い国の制度ですので利用しない手はありません。

その中でも、積立NISAは 40 万/年で 20 年間運用の総額 800 万円投資を行える『長期積立投資』(投資の基本)が出来ますので、是非お勧めしたい金融商品です。

長期積立投資の重要性

『積立投資』は、投資の基本中の基本です。

積立投資とは、定期的・一定金額をある金融商品に投資続けることで、例えば 3万円/月を20年続けるといった事です。総計240 回のポイントで金融商品を購入でき、これを『ドルコスト平均法』と呼ばれたりします。

現時点でお金が無い方でも月々に投資を行え、また株価は上下にランダムに動くので定期的に購入する事で、金額も平均的になります。

とても重要な投資方法であり、積立NISAなどは長期積立投資の代表的な金融商品です。

初心者が陥りやすい癖

長期積立投資を行って暫くの間は、ちょくちょくPC・スマホ画面で株価を確認する事が増えるかと思います。その際、一時的に株価が下がっていたり上がっていても、一喜一憂しないで下さい。

その日株価が上昇しても、明日どうなるかは分かりません。下がっていても突如上昇したりします。未来は誰にもわかりません。

投資のプロのファンドマネージャーでも分かりません。もし分かっていれば全戦全勝ですので、LIFEはその方に全て運用して頂きます(笑)

ただ、上記のように長期積立を行う上で今のところ歴史的に株価上昇(銘柄株 以外)は証明されていますので基本ほったらかしでOKです。

STEP 2:そこそこ慣れてきた方

米国ETFでの長期積立

米国ETFは STEP1で行っても全く問題がありません。

下記は2018年5月での海外ETF純資産順でのランキング20位です。1位のSPYは$256.76B(26兆円以上)で純資産が桁違いです。

大変人気のある金融商品である事が分かります。そして国内のファンドで購入できるVT・VTIは人気のある商品です♪ETFは手数料が安い事でも大変メリットです。

S&P 500
SPYIVVVOO
のベンチマークで大変人気です。
圧倒的な純資産額で他のETFを寄せ付けない勢いがあります。かのバフェット氏も妻に資産の90%を『S&P 500』へと助言を残しているのは大変有名です。

S&P 500 は Standard & Poor’s が提供する S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスで算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される時価総額加重平均型株価指数です。米国株式市場の約80%近くをカバー

【参考】
ジェレミー・シーゲル (著)に示されているシーゲル流ポートフォリオを現代風にアレンジした記事も書いています。
シーゲル流で海外ETF銘柄のポートフォリオ割合を考えてみました

LIFE

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長期積立なら米国株ETFでほったらかしがお勧めです。手数料も安いですしね

【超推奨♪】
各海外ETFをどのように選択すれば資産運用出来るのかが分からない時は、最近話題の『WealthNavi』はお勧めです。預かり資産は900億円を突破し運用者数で国内No.1のロボアドバイザーでもあり、『WealthNavi』の質問に答える事で各ETFの比率を教えてくれシュミレーションで将来の資産額を示してくれます。

WealthNavi

米国株・国内株での銘柄株で運用

米国株でしたら「FAAMG」に投資するのも有りでしょう。
米国株は国内株と違い 1 株ずつ購入出来ます。

ただ、Amazon 株は 約18 万/ 1 株と大変高額です。。

FB:フェイスブック
AMZN:アマゾン
AAPL:アップル
MSFT:マイクロソフト
GOOG:グーグル(アルファベット)

国内株は中短期的にトレード行う事により資産を築いていますが、米国株と比較して難易度が高いと考えています。また日米のインデックスを比較しても圧倒的に米国が勝っています。

銘柄個別株はリターンも大きいですがリスクも高くなりますので、焦らずに資産形成に慣れてからでも遅くありません。ただ過去のLIFEの様にいつかは行わないと何時まで経っても慣れません。

STEP 3:本格的に資産形成を行いたい方

オフショア投資

オフショア投資とは平たく言うと、海外の税金がゼロ(税率がほぼない含)地域で運用されている金融商品に投資することです。

ちなみに、日本での投資をオンシェア投資とも呼ばれています。

オフショア地域での投資では、インカムゲインの税金(配当収入にかかる税金)やキャピタルゲイン税(売却益にかかる税金)が優遇されています。

ですので、オフショア地域で投資する事により、日本での金融商品は約20%の税率が課税されているものの、オフショア地域では税金がほぼゼロになりますので、その分複利を使い高水準な運用益を得れることが出来ます。

オフショア地域は『タックスヘイブン(租税回避地)』と呼ばれ、代表的な都市では、マン島、ケイマン、香港、シンガポールなどのその他諸々様々な場所があります。

オフショア養老保険・個人年金の運用率を一度知ってしまうと、国内保険のレベルの低さがお分かりになりますオフショア投資を知っているかどうかで、将来の資産が雲泥の差です。

ただ、オフショア投資は魅力的であるので人が情報を取りに来ますが、海外投資である為に情報が少ないのもあって、詐欺師が多い事でも知られています。

ですので、前もって実際に投資を行っている人達に確認してから、オフショア投資を行う事をお勧め致します。

有料になりますが、シュミレーションを踏まえた、オフショア投資のお勧め金融商品を載せました。シュミレーションを確認されると日本の金融商品とは雲泥の差である事がお分かりになるかと♪

 

安易に高利回りな案件に飛びつかない

教育費・老後の貯蓄の為に資産形成を焦っている時に限って、詐欺案件が舞い込んで来る時があります。

例えば、

・友人・ママ友・FP(ファイナンシャルプランナー)・保険屋からの投資案件

・〇% / 月 で運用するからこのファンドに振り込みましょう。

・海外の○○銀行は年利が高利回りだから預けませんか。

・この人にお金を預けると、FXで 〇%/月で運用しますよ。

基本、高利回りな素晴らしい金融商品は、敢えて自分のところに紹介されません。金融リテラシーが低い間は、全て怪しい詐欺商品だと理解しておいた方が良いです。

私は1回騙されましたが、ブログ読者の皆様は騙されないようにお願いします♪

ある程度情報を持ち合わせていますので、怪しい投資案件と感じられましたら『お問い合わせ』からどうぞ!

まとめ

最初は STEP1だけでも資産形成の1歩を踏み出せますが、慣れてきたらSTEP 2 以降も行っていくと、資産形成のスピードアップを目指せます。

そして資産形成は一喜一憂せずに、長期間に渡って行う事が重要で、かつ選択する金融商品も併せて重要です。

皆様も無理をしない正しい資産形成で、将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです 。 一緒に頑張っていきましょう !

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【オフショア金融商品を加えた資産形成術】

【目次】

1.『まずは固定費の見直し。支出を抑え軍資金を捻出!』

2.『将来目標としている資産を考え、イメージする』

3.『毎月の収入が足りなければ、すぐ副業。すぐ行動』

4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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