2017年平均貯蓄高・平均負債高をみて、子供に早くから資産形成を教える事は重要

日本は海外と違い『お金』について学ばせる習慣があまりありません。事実LIFEも学生時代にお金について教えてもらったことは皆無で、成長している中で徐々に『お金』については『汚いモノ』としての考えが植え付けられている人が大多数です。

 

ですので、中高年になっても資産形成・資産運用が出来ておらず、急いで始めている人が大変多いと『お問い合わせ』から感じますし、急いで始める事により金融リテラシーが高くないので、騙される事が大変多いように感じられます。

 

騙される原因としては、老後の将来の不安を煽られ高利回りな金融商品を売りつけられる(ポンジスキーム)、もしくは金融機関に無駄な手数料を支払うといった具合です。

 

そして、実際に日本は世界の中で金融リテラシーが低いというデーターが大変多く、下記はその一部です。

 

 

LIFE

LIFE
まずは、子供に『お金』の資産形成を教える前に、ご自身で将来の資産シュミレーションを行い、予め経験しておくことがとても重要です。

 

子供の教育費の為の資産形成・ご自身の老後への貯蓄を考える為に、まずは現時点での金融資産のバランスシートを見直しましょう。

 

ちなみに、こちらは『日本の家計の金融資産の内訳』です。こちらと同じにする必要は全くありませんが(ちなみにLIFEは全く違います)、参考には出来ます。現時点での国内預金・日本国債などでの完本保証では全くリターンを得れなくなっている事もご理解下さい。

 

 

そしてこちらは、2017年『世帯主の年齢階級貯蓄・負債現在高・年間収入・持ち家比率』を表した図です。

 

 

年齢別で比較して分かりますように、39歳以下では負債高が貯蓄高よりも高くなっています。持ち家でのローンや教育費が響いているとも考えられるのでしょうか。

 

50歳以上にもなると、子供が社会人になったりすることで負債額が徐々に少なくなっていき、貯蓄額がプラスになっています。

 

子供には早めから、将来どのような時に・何歳ぐらいで『お金』が必要になる事を教えて、その為には今から何をすべきかの『お金』の教育する事は、子供への財産になると考えています。

 

資産形成初心者の方にはこのような記事も書いています。

これから資産形成を始めようと考えている初心者の方は、まず何から取り組めば良いのかをお悩みではないでしょうか。 現在、読者からの『問い合わせ...

 

皆様も無理をしない正しい資産形成で、将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです 。 一緒に頑張っていきましょう !

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4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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