オフショア長期積立はオフショア生命保険と違い『初期口座』・『貯蓄口座』がある

日本人が契約可能な海外オフショアでの資産運用で、代表的なもので「長期積立型の金融商品」があります。

この金融商品は「日本でおこなう長期積立投資」のようなもので、毎月一定の金額を積み立てて長期的な運用で資産を増やしていきます。

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これだけをお聞きすると馴染みのある金融商品です

ただ、オフショア積立投資も急な積立の停止・金額の変更・引出しがある程度出来ますが、オフショアの長期積立は日本と違い口座が2つに分かれており、その為には2つの口座を必ず理解する必要があります。

それが、『初期口座(ロック口座)』『貯蓄口座(自由口座)』です。

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オフショア長期積立は『初期口座(ロック口座)』・『貯蓄口座(自由口座)』があると必ず認識してください

初期口座(ロック口座)

初期口座(ロック口座)』は「初期の積立金を貯める口座」のことです。

「ロック口座」ともいわれているように、『初期口座』のお金は満期まで引き出し不可です。ちなみに、各オフショア長期積立の金融商品によって満期は様々ですが、5年~40年です。

『初期口座』の積立期間はほとんどの商品で最初の2年以内となっています。

また『初期口座』中に積み立てが出来なくなると契約解除になってしまいますので支払い方法には最新の注意を払ってください。

仮に、毎月3万円を積み立てる場合は、「3万円×24ヶ月=72万円」を初期口座に積み立てなければなりません。

『初期口座』期間中(おそよ2年)は、積み立ての停止や積立金の減額ができないので、無理のない積立金額を設定することが大切であり、逆に初期口座期間中で解約してしまう可能性のある方や、余裕資金以外のお金で積立投資を行おうと考えている方は契約すべきではありません。
※仮に解約するとかなりの違約金が発生します。

オフショアの資産運用は、長い時間をかけて資産を増やしていくのが基本戦略になります。※各IFAの運用率も確認してください。

貯蓄口座(自由口座)

『初期口座』の期間が終わると、次に『貯蓄口座』へお金が積み立てられます

『貯蓄口座』は自由度が大変高く、積立の増額・減額・引出し・停止も可能となります。ただ、『初期口座』の期間が過ぎ、これで積立てを停止しようとすると、間違いなく資産は右肩下がりです。満期まで手数料だけは続いていますので、資産は増えないです。

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この辺りで誤解 or 騙されている方が多い印象です

最終的にはこちらの『貯蓄口座』に積み立てる年月が多くなるので、全体的には『貯蓄口座』への積み立てが『初期口座』と比較して高額になります。

長期間では『貯蓄口座』へ積み立てしたお金をどれだけ増やせるかです。

次に運用する際の注意点も併せてお伝え致します。

オフショア積立投資での注意点

IFAによって運用率が違う

各オフショア積立投資は契約出来るIFAがその金融商品によって決められており、そして契約したIFAで運用を行っていきます。つまり同じ長期積立商品であっても、契約するIFAによって運用率が違います

どこのIFAに選択するかで将来の運用が決まってしまいますので、最悪IFAを移管させて運用を根本的に見直すことも可能です。

可能なら運用率が良く、日本人のカスタマーがいるIFAがbestですね♪

手数料が高い

オフショア積立投資には様々な手数料が発生します。

プラン手数料・初期口座手数料・口座維持手数料・一任勘定手数料などなど、各オフショア積立投資で、発生する手数料が全く違います。

この手数料を各オフショア積立投資で比較しないで、シュミレーションだけで喜んでしまうと、全く同じようなシュミレーションにならずに後ほど後悔するかもしれません。

最低払込金額・最低運用期間の確認

各オフショア積立投資で最低払込金額・最低運用期間が違います。

こちらも言われたままに契約してしまいますと、最低金額がUPされて、最長期間となっている可能性がありますので注意てください。

まとめ

LIFEが経験して一番感じるのが、オフショア投資に興味があるけど『知識があまりない人』は、まだオフショア投資を行うべきではありません

周りにオフショア投資を実際に行っていて、詳しい人間がいるのなら問題ありませんが、まずオフショア投資に詳しくなって(各積立投資の詳細を聞いて)から行っても、加速的に資産が増える魅力的な金融商品ですので問題ありません。

急ぐことはないです◎

本日は、オフショア積立投資は『初期口座』と『貯蓄口座』の2つがある事を紹介しました♪

皆様も無理をしない正しい資産形成で、将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです 。 一緒に頑張っていきましょう !

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【目次】

1.『まずは固定費の見直し。支出を抑え軍資金を捻出!』

2.『将来目標としている資産を考え、イメージする』

3.『毎月の収入が足りなければ、すぐ副業。すぐ行動』

4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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