老後の生活費はいくらぐらい必要か。将来貯金を食いつぶさないように今から計算!

公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供してます、生命保険文化センターでは、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は月額で平均22.0万円となってます。

 

そして、ゆとりある老後生活を送るための費用としては、「ゆとりのための上乗せ額」の平均12.8万円を合計した平均で34.9万円が必要だという統計データーが出ております。

 

では年金に何年頼るのか?

日本人の平均寿命は

・男性 80歳・女性 87歳

つまり逆算すると

65歳:年金受給年なので
・男性 15年間(=80歳ー65歳)  ・女性 22年間(=87歳ー65歳)

よって毎月12万円の不足金額を

・男性 15年間
・女性 22年間

仮に既婚者の男性が平均寿命だったとすると、15(年) × 12(月) × ゆとりのための上乗せ額12.8(万円) = 2304万円 補う必要がある。



長期間であるので何かの手段に頼らないと『ゆとりのある老後生活を送るための費用』は難しいかもしれない。

 

その為に手法はなんでも良い

『ゆとりのある老後生活を送るための費用』の約2304万円を捻出する為には、仮想通貨・FX・株式・不動産・貯金・どんな手法を行っても良いと思います。

 

ただ絶対に溶けずに、毎月確実に入ってくるこれに拘って投資しないと毎月の保証が無く、安心出来ませんね。

保証は一番大事だと私は思ってます

『海外オフショア・国内金融商品を上手く活用する事で、資産形成を加速的にスピードアップさせる方法』
 

各オフショア金融商品のシュミレーションを載せた、資産形成ノウハウを一挙公開させて頂きました♪

              

オフショア金融商品を加えた資産形成

 

有料noteはこちら

有料PDFはこちら

 

【オフショア金融商品を加えた資産形成術】

【目次】

1.『まずは固定費の見直し。支出を抑え軍資金を捻出!』

2.『将来目標としている資産を考え、イメージする』

3.『毎月の収入が足りなければ、すぐ副業。すぐ行動』

4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

医療保険は必要なの?高額療養費制度とは?過剰な保険は見直そう

国内保険での資産形成は意味が無く、知人・友人からの勧めでは保険に入るべからず

知っておいて損はない!?国内保険は手数料が高すぎる金融商品!?

海外個人年金保険って実際どうなの?魅力をリアルに紹介します!

遺族年金とは何?公的年金には死亡保障が付帯しています。

オフショア養老保険を契約する前は国内保険を契約していました