日本の投資信託の実情 ② ~平成27年事務年度 金融レポート~

金融庁が発表した、平成27事務年度 金融レポート。

詳しくはこちら。

 

その中には、金融庁が進めていないものが書かれています。

・投資信託

・貯蓄性保険商品やファンドラップの提供・販売

 

ファンドラップ

ラップ口座は、証券会社が投資家から資金を預かり、投資判断、売買、コンサルティング等、運用から管理まですべてを包括的に行う資産運用サービス。ファンドラップとは、お客さまの投資目的やリスク許容度に合わせて、異なるタイプの投資信託を組み合わせて運用する資産運用・管理サービス。

ファンド(fund)は投資信託の意味、ラップ(wrap)とは「包む」の意味。

金融庁曰く、

対象の証券会社や信託銀行が提供しているファンドラップについて、運用対象の投資信託の中身を見ると、系列の投資運用業者が設定する投資信託が平均で5割前後を占めており、中には7割近くに達するものもある。とのこと。

つまり、自社の利益のために(手数料)自社の有用な投資先を選ばざる得ない。

こんな会社の都合で投資先を選ばれてたら、たまったもんじゃないですよね。

 

現に、金融庁も、

ファンドラップを提供する金融機関は、各社とも、顧客よりも系列会社の利益を優先することがないように、運用対象の投資信託選定に際し、別途、外部より助言を受けているものの、当該助言会社も大半が系列会社となっている等、選定プロセスの透明化に向けた取組みはいまだ途上にある。

 

やっぱりこちらもやめた方が良いと思います。

『海外オフショア・国内金融商品を上手く活用する事で、資産形成を加速的にスピードアップさせる方法』
 

各オフショア金融商品のシュミレーションを載せた、資産形成ノウハウを一挙公開させて頂きました♪

              

オフショア金融商品を加えた資産形成

 

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【オフショア金融商品を加えた資産形成術】

【目次】

1.『まずは固定費の見直し。支出を抑え軍資金を捻出!』

2.『将来目標としている資産を考え、イメージする』

3.『毎月の収入が足りなければ、すぐ副業。すぐ行動』

4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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