『2017年 世界年金受給者生活水準ランキング』(海外個人年金の観点から)

出典:Natixis Global Asset Management 『The 2017 Natixis Global Retirement Index 』

 

先日、Natixis Global Asset Management社から『The 2017 Natixis Global Retirement Index 』が発表された。内容としては、日本は調査対象43カ国中、総合順位で22位。

 

内訳としては

・健康状態       6位/43位
・退職後の経済状態  36位/43位 圏外
・生活の質      31位/43位 圏外
・モノの豊かさ    12位/43位

 

つまりまとめると、『日本は健康で一段と高齢化社会となるが、老後の経済状況は最悪で生活するのに一苦労だ』とのことです。

 

これからは、年金も間違いなく70歳以上に引き上げられます。もし65歳から受け取れるにしても、将来の保険料負担を固定し、その範囲で給付を行うという、新たな年運営方法が国でとられるようになった今、基準となる65歳で受け取れる年金額が小さくなる可能性も示唆しています。

 

日本の個人年金に入ってもあまり旨味が無い。。日本の個人年金保険ってどうなの?

間違いなく今以上に老後の事を考えて生活していかないと、子供に親としてカッコいい姿を見せる事が出来ないですね。。

 

そんな中、海外の個人年金は大変魅力的です。

 

60歳までに5・10・15年間支払い、61~90まで年金が受け取れます。また運用率は前後があると思うが200%以上は保証。

 

そして万が一があっても支払った額の最低101%の死亡保障がついてきます。日本人にとって元本保証があることは最大の安心材料

 

 

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10.『まとめ』

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