海外個人年金保険って実際どうなの?魅力をリアルに紹介します!

FlexiRetire Annuity Plan が発表されました。下記のblogも参照頂けますと幸いです。
※現在渡航無しになりました。

 

以前、個人年金が昨年末(2017年12月)に終了とご紹介していましたが、Diamond Income → FlexiRetire Annuity...

 

 

現状の日本の財務状況をみて、将来年金の給付が遅れる可能性(65歳→70歳)や給付金額のダウンが予想されています。

 

その状況を踏まえ、自分自身で身を守る必要性や資産形成の目的で、前回のブログでは国内個人年金保険の実際をブログさせて頂きました。→ 日本の個人年金保険ってどうなの?

 

では実際、オフショアの海外個人年金保険は実際どのようなシュミレーションになっているかをご紹介させて頂きます♪

 

海外個人年金保険

シュミレーション

 

 

 

・被保険者:30代後半 禁煙者
・支払期間:15年 5年・10年選択可
・個人年金給付期間:30年(61~90歳)
・年保険料額:6,005ドル ≒ 65万円(1ドル=108円) 月・年払い選択可
・支払保険料総額:90,072ドル ≒ 973万円(1ドル=108円)

 

 

受取り総保証額 ④ / 払い込み総金額 ① = 204%・・・支払い保険額の204%が保証されています。

 

 

さらに、赤字で囲まれたNon-Guaranteed(運用により上下するので保証されていない)が加われば、

 

シュミレーションによるとそれ以上のものが見込まれます。私は期待はしてませんが少なからずは加わるでしょう(笑)

 

国内個人年金保険と比較して十分な結果だと思います。

 

メリット

保証貯金ボーナスの支払い

収入期間(61歳)になりましたら、保証貯蓄ボーナスが支払われます。
毎月の保証収入額の30か月分が61歳時にボーナスとして支給です。

 

 

万が一の際は受益者に死亡保障をお支払い

被保険者が万が一の際には、受益者に死亡保障として一括でお支払いされます。
金額としては、お支払い保険金金額の101%+その間の運用益 となっています。

 

 

外貨での受け取り

将来、外貨での受け取りとなりますので日本円以外で預金を持つことにより、外貨預金では無い本当の意味でのリスクヘッジを行えます。

 

 

クレジット支払い

こちらは国内保険と同じでクレジットでお支払い出来ます。

 

 

デメリット

香港に渡航

香港に行かなければ契約出来ない商品で、飛行機で日本から4時間程掛かります。ただ最近ではLCCもありますので、片道1万円程で渡航可能です。

 

 

為替リスクがある

円高が進むと損失が生じるデメリットがあります。逆に、円安時に毎月得た年金を両替することで更に利益を得ることも可能です。

 

 

まとめ

私はオフショアの海外養老保険・海外個人年金保険を上手く利用することで、資産形成を行っております。

 

その資産形成したお金を、子供や孫や身近な人達に必要な時に自由に使ってもらい、自分自身が将来少しでも心に余裕のある生活をおくりたいと考えています。

 

ただ、前からもブログで書いてます様に、こちらは資産形成の『守りの商品』となっており、 → 人生を守る商品・未来の為に攻める投資

 

元手の資金を増やすには『攻めの投資』や固定収入や副収入をUPさせる必要があります。

 

まずは守りを固めてから、余裕資金で攻めの投資を行い、将来子供や一番身近な人を幸せにして頂けますと幸いです!

 

もし、ご興味があれば各オフショア金融商品のシュミレーションも載せてあります♪

オフショア金融商品を加えた資産形成術

 

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【オフショア金融商品を加えた資産形成術】

【目次】

1.『まずは固定費の見直し。支出を抑え軍資金を捻出!』

2.『将来目標としている資産を考え、イメージする』

3.『毎月の収入が足りなければ、すぐ副業。すぐ行動』

4.『国内生命保険・学資保険・個人年金は正直魅力が無い』

5.『海外の金融商品をもっと身近に考える。グローバル思考で』

6.『株トレード(国内・国外)で攻めの投資』

7.『仮想通貨は長期的に無くなっても良いお金で』

8.『国内でも購入出来る良い金融商品もある』

9.『投資詐欺には気を付けて。その為にもリテラシーを上げる努力を!』

10.『まとめ』

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